ダイソーの今までと、これから
組織を支える鰐川、中堅として信頼を集める宮庄、そして25年の間現場を支える霜越
──それぞれの立場から「ダイソーの過去・現在・未来」を語りました。
建築工事部長
鰐川 寿春
お客様担当
宮庄 伯彦
現場統括/2000年入社
霜越 和男
2025年入社/広報担当
矢野
1|まずは皆さんの自己紹介と入社のきっかけを教えてください
鰐川:
私はもともと現場からのスタートです。若い頃は「まずやってみろ」と任せられることが多く、毎日が挑戦でした。でも、やればやるほど成長できる実感があって、それが今の自信に繋がっています。
宮庄:
前職は住宅メーカーにいて、ダイソーとは取引先として付き合いがありました。当時から「この会社、仕事が丁寧でレベル高いな」と思っていて。定年後に誘っていただいたときは即決でした。
霜越:
私は2000年に入社しました。きっかけは「手に職をつけたい」という想いでしたが、実際に入ってみて、ただの“職人仕事”ではないことに気づきました。人との信頼関係を築く力や、現場全体を動かす視野が求められて、奥深い仕事だなと。そこに面白さを感じて、今まで続けてきました。
2|入社当時、印象に残っていることはありますか?
鰐川:
私は「現場も数字も、全部見ろ」と教えられましたね。大変でしたけど、今となっては財産です。現場で働く人の気持ちも、お客様の気持ちも、両方わかるようになれたのは大きいです。
宮庄:
私は社長のスピード感に驚きましたね。意思決定が早くて、最初はついていけるか不安でした。でも、次第に自分も「優先順位」や「ゴール思考」で動けるようになって、今はそのスピード感が心地よいです。
霜越:
当時はまだアナログな時代で、すべてが手作業。でも、その分、人との関係や現場でのやり取りが濃くて、「自分の判断や対応次第で現場の空気が変わる」感覚が面白かったですね。経験を積むごとに責任ある仕事も任され、やればやるほど成長できる環境だったと思います。
3|現在の仕事とやりがいを教えてください
鰐川:
現場全体をコントロールする立場なので、何かトラブルがあったときも「自分が前に出る」。そういう責任の中で、現場がうまく回るとやりがいを感じます。
宮庄:
私はやっぱり「ありがとう」と言われる瞬間ですね。お金をいただいているのに、感謝される仕事ってそう多くはないと思うんです。
霜越:
今は現場をまとめる立場として、チームの力を最大限に引き出すことを意識しています。
若手が主体的に動けるようサポートしながら、自分自身も常に現場の最前線に立ち続けていたい。結果として、お客様からの信頼や仲間からの信頼につながる。そこにやりがいを感じています。
4|会社の中で感じる“変化”はありますか?
鰐川:
現場も営業も、全体的に「見える化」が進んでいますね。情報共有や報告の仕組みも整って、チームで動きやすくなったと思います。
宮庄:
社内のツールや仕組みもどんどん進化しています。昔ながらの方法も良さはありますが、便利なものはどんどん取り入れる柔軟さがあるのも、この会社のいいところだと思います。
霜越:
昔は一人ひとりが職人という感覚でしたが、今はチームで動く意識が強くなっています。若手が自発的に提案したり、新しいことに挑戦しているのを見ると、頼もしく感じます。自分もまだまだ進化しなければと思わせてくれる、いい刺激をもらっています。